陶画えのぐの
固化について

 

陶画えのぐの特徴
・すべての色が同じ温度で発色し、光沢がでます。
・無鉛ですので安心して使用いただけます。
・豊富な色数に加えて、混色もでき独自の色を作ったり、重ね塗り、厚塗りもできます。
・プリン状のため、そのままヘラで塗る事も、絵皿に出し水で薄めて水彩画タッチで描く事もできます。
やきもの三昧

信楽、京都、瀬戸、美濃、越前、萩、唐津、全国の、魅力ある陶業 地の土を選りすぐってお届けいたします。 本格茶陶の ”五斗蒔土” 実用の ” 土鍋土 ”など新たに加えて、ますます充実。

素焼き・酸化焼成・還元焼成のピースの色、質感をこちらのページで比較してください。

瀬戸赤津七釉  灰釉・鉄釉古瀬戸・黄瀬戸志野織部御深井

一千年の歴史と伝統を誇り、日本六古窯の一つ、瀬戸赤津焼の伝統的工芸品指定を受ける赤津七釉は平安時代の灰釉に始まり、 鎌倉期の鉄釉古瀬戸、桃山期茶道の発達に伴い生まれた黄瀬戸志野織部、江戸初期徳川家御庭窯に生まれた独特の御深井(オフケ)など、時代時代の陶工の技に磨かれて現在も受け継がれる代表的な伝統釉薬です。

 

瀬戸赤津七釉
灰釉
     
還元から中性の強めの焼成で釉薬の流れをだすのが本来の焼成。但し棚板に流れて付かないようにする。酸化焼成ではイラボ風にあがりやすく、ひいろ土などの粗い土肌がよく似合います。
志野

釉薬の厚み、溶け具合で 様々な景色を生み、白土にペンガラなどを引くのが一般的な技法。
還元焼成で高めの温度で焼きじっくり除冷することにより一層しっとりした風合いができます。

鉄釉

厚めに塗り、少し流れる程度の焼成。高温で焼いても棚板まで流れ付くことはほとんどありません。

赤土とよく合います。
織部

酸化焼成であれば、比較的温度幅があり、安定した緑色を生みます。釉薬の濃さが ポイントになり、還元焼成は紅色(辰砂)となります。

古瀬戸

鉄釉同様厚めに塗り、黒い部分と洗えた茶の部分の階調をだします。やはり赤みのある土のほうが一層落ち着いた風合いとなります。

御深井

灰釉の一種。左の還元焼戌品の独特の品のある緑青色が本来の色。還元雰囲気と温度に より青・緑の色調が変わります右の練り込み皿(左右2点は同土作品)が酸化焼成品わずかにアイボリーがかかった釉色となります。

黄瀬戸

釉薬の濃さ、塗りの厚い薄い、 焼成温度により黄色から飴色へと階調が微妙にかわります。
白い土を使います。

 

  以上の今回のサンプル素地はすべて“やきもの三昧・各地の 陶芸土”の土を使用しています。 特に比較的ざっくりした五斗蒔土、信楽古陶、ひいろ土、赤土では美濃赤、萩、信楽赤などがよく合います。


 

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