| 瀬戸赤津七釉 | |||
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灰釉 還元から中性の強めの焼成で釉薬の流れをだすのが本来の焼成。但し棚板に流れて付かないようにする。酸化焼成ではイラボ風にあがりやすく、ひいろ土などの粗い土肌がよく似合います。 |
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志野 釉薬の厚み、溶け具合で
様々な景色を生み、白土にペンガラなどを引くのが一般的な技法。 |
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鉄釉 厚めに塗り、少し流れる程度の焼成。高温で焼いても棚板まで流れ付くことはほとんどありません。 赤土とよく合います。 |
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織部 酸化焼成であれば、比較的温度幅があり、安定した緑色を生みます。釉薬の濃さが
ポイントになり、還元焼成は紅色(辰砂)となります。 |
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古瀬戸 鉄釉同様厚めに塗り、黒い部分と洗えた茶の部分の階調をだします。やはり赤みのある土のほうが一層落ち着いた風合いとなります。 |
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御深井 灰釉の一種。左の還元焼戌品の独特の品のある緑青色が本来の色。還元雰囲気と温度に より青・緑の色調が変わります右の練り込み皿(左右2点は同土作品)が酸化焼成品わずかにアイボリーがかかった釉色となります。 |
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黄瀬戸 釉薬の濃さ、塗りの厚い薄い、
焼成温度により黄色から飴色へと階調が微妙にかわります。 |
以上の今回のサンプル素地はすべて“やきもの三昧・各地の 陶芸土”の土を使用しています。 特に比較的ざっくりした五斗蒔土、信楽古陶、ひいろ土、赤土では美濃赤、萩、信楽赤などがよく合います。 |
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