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夏休み工作特集

いよいよ待ちにまった夏休みも直前。海水浴やハイキング、友達と集まってゲームをしたりとやりたいことはたくさん。
そんな中で多くの子供たちの頭を悩ませているのがこの自由工作。自由なだけに何を作るか決められない子も多いはず。
そんな時は粘土で作品を作ってみてはどうですか?
ステキな作品とその作り方を用意したので、参考にしてみてください。

ウッディのお化け

  まずは夏休みの工作の定番、オリジナル貯金箱です。
中身が空っぽな素材にお金の入り口を作って、それを色々なものでかざりつければ完成です。
使うものに粘土を選べば、形や大きさや色を思うままに作れて、とてもいい作品が作れます。 作り方は、ペットボトルや牛乳パックで大まかな形を作って、それに粘土をくっつけていく方法が簡単です。
もっと複雑な仕組みの作品が作りたい人はぜひ上のお化け貯金箱にチャレンジしてみてください。
この作品はお金を入れると、左右の幽霊やコウモリがくるくる回転するカラクリ貯金箱になっています。 使用している粘土はウッディねんどです。

仕組みの左のようになっています。
①プラスチックのコップの底と左右(ストローがはまる位の大きさ)に穴を空けます
②短く切ったストローを穴にはめ、その中に針金を通します
③針金の真ん中(お金を入れた時に当たる場所)に十字の形に厚紙を付けます

お金を入れたら回転する部分はこんな感じです。

この仕組みを使った別の作品です。
お金を入れると、クルミを持った手が上下に動きます。

 ☆ 他にもいろいろな貯金箱を作ってみました。 ◇

粘土で作った貯金箱その1

天使のねんどカラフル紙ねんどと貯金箱芯材で作ったロボット貯金箱
この作品の作り方はこちらの説明書で紹介しています。
説明書では「くびふりちょきんばこ」という芯材を使用していますが、ペットボトルでも代用できます。

粘土で作った貯金箱その1

カラフル紙ねんどとペットボトルで作ったロケット貯金箱
ペットボトルをカッターで切り取って、うしろ側にお金の入り口と出口を作っています。
出口の方は発泡スチロールと粘土でふたをして、簡単に外れないようにしています。

粘土で作った貯金箱その2

ホームスパンクレイとトイレットペーパーの芯を3つで作った西洋風の塔
乾燥後に紙粘土と芯ともどもカッターで切って、お金の入り口を作っています。
塔は芯の1つずつで取れるようになっていて、そこを外してお金を取り出します。

粘土で作った貯金箱その3

ウイングシルクとゴム風船を使って作った謎の生き物
膨らませた風船に粘土をくっつけて、粘土の乾燥後に風船を取り出して作っています。
ウイングシルクの耐久性を生かした珍しい作り方で、作る場合はこの粘土を使用してください。

  次はオリジナルの実用アイテムを紹介します。自由工作はもちろん、2学期からの勉強でも使えます。

陶土風ペンたて

『ひなたぼっこ』は乾燥してかたまると、まるで陶器のように固くなって、おしゃれな小道具にしたり、外にかざる植木鉢や表札にも出来る粘土です。
粘土なので陶芸のように難しくなく、思いのままにオンリーワンの作品が作れます。
この粘土を使って、生活の中で役に立つ作品を作ってみましょう。
上のペンたての作り方は<こちら>から作り方説明紙をダウンロード出来ます。

 ☆ 他にもいろいろなものが作れます。 ◇

ひなたぼっこで作った受け皿

ひなたぼっこで作った平皿です。
上に小物や筆記具を置いたり、たてて使用すればオブジェにもなります。
※食器としては使用できません。

ひなたぼっこで作った植木鉢

ひなたぼっこといえばコレという定番作品である植木鉢です。
色も形も自由に作れるので自由工作にもうってつけです。
この粘土で植木鉢を作って、朝顔の成長日記をつけてみませんか?

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