ねんどなのにどうして中部電磁器・・・なの?!

       

CEC中部電磁器工業株式会社はもともと碍子(電磁器ともいう)のメイカーです。

碍子とは,電柱やキュービクル(配電ボックス)などに取り付けられる電機絶縁用の磁器です。 愛知県瀬戸市は世界でも有数の陶磁器用粘土の産出する陶磁器生産地です。 『せともの』といえば焼物の代名詞のように言われますが…その瀬戸です。

 ちなみに2005年愛知国際博覧会(万博)開催地でもありました。

C...CHUBU (中部)
E...ELECTRIC (電気)
C...CHAINAWARE (磁器)

CECのねんどのロゴは…
中部電磁器の英訳の
頭文字です。

創業    大正 5年(1916年)

会社設立  昭和21年(1946年)9月

教材粘土部門製造開始 昭和50年(1975年)

いまでは販売のウェートは粘土部門の方が碍子部門を上回っていますが 、長年 工業品としての厳しい規格の中で品質管理を行ってきたメイカーのプライドは粘土の製造にも活かされていると自負しています。  というところから…

 …未だに中部電磁器工業鰍ニいう長く・硬い名前を代えずにねんども製造販売しているわけです。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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